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プリリジーの服用時の効果と副作用

多色な薬とスプーン

どんなに安全性の高い薬であっても、副作用が起きる可能性があります。
効果があるものには、その裏面が出てしまう場合もあるのです。
プリリジーは2009年に開発されて以降、世界中に広まり、早漏治療薬として多くの方に愛用されてきました。
オーストラリアやヨーロッパ各国などの海外では、医薬品として認可も受けています。
そんな信頼性の高いプリリジーにも、副作用としておきうる様々な症状があります。
プリリジーをこれから試す方、あるいはすでに愛用されている方も、その効果と副作用について知っておくと安心です。
プリリジーが早漏を防止してくれる理由は、そこに含まれる成分ダポキセチンの作用によるものです。
ダポキセチンには、脳内のセロトニン分泌を促進する作用があります。
セロトニンは脳内物質の1種であり、リラックス効果をもたらしたり、心身の緊張を解くという効果を持っています。
ダポキセチンによしセロトニンが増加することで、興奮がしずまり射精をコントロールできるようになるのです。
さて、このセロトニンですが、実はマイナス効果をもたらしてしまう場合もあるのです。
セロトニンの増加は、腸の働きにも作用します。この作用が強く出すぎてしまった場合、下痢などがおきる可能性があるのです。
また、気持ちをしずめ落ち着かせてくれる効果があるため、血圧が下降する場合もあります。
この影響で、人によっては1時的なめまい・頭痛などがおきるとされています。
プリリジーの主成分ダポキセチンは、体内から排出されやすい性質を持っています。
そのため、上記に挙げたような副作用が出た場合も、短期間で治まるといわれています。
万が一下痢やめまいなどが治まらないときには、医師に相談しましょう。