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中年の方の早漏治療に病院で処方されるプリリジー

落ち込んでいる男性

プリリジーとはダポキセチンを主成分とする早漏の治療薬です。
性行為の1~3時間前に服用することにより、射精を通常の3、4倍遅らせることができるとされています。
主成分であるダポキセチンは脳内のセロトニンに作用することで興奮を抑制・コントロールする働きがあります。
それによって早漏を防止していくのです。

プリリジーは20歳未満と65歳以上の方の使用は禁止されていますが、それ以外の年代には有効なので、中年になってどうも長時間性行為が持続できなくなった、とお悩みの方には、おすすめしたい薬剤です。
ただしプリリジーは日本では認可されていません。
入手する場合には病院で処方してもらうか、個人輸入することになります。
保険はききませんので、価格的には当然個人輸入の方がリーズナブルに手に入れることができますが、中年以上の方が入手される場合は、病院で医師の診断を受けたうえ、処方してもらう方がいいでしょう。

プリリジーには使用する上での注意点がいくつかあるのですが、その中に薬の飲み合わせというのがあります。
抗真菌薬などを服用している方はプリリジーを服用できません。
それ以外にもバイアグラなどを服用している方も副作用が強く出る恐れがあるので、一応医師に相談してから服用するのが望ましいとされています。
中年になると何かしら身体の不調があったり、薬を飲んでいたりする方も多くいらっしゃいます。
安全を期すためにも、個人輸入より病院での処方をおすすめします。

プリリジーは世界初の飲む早漏治療薬ということで、画期的な薬としてバイアグラと並んで注目を集めています。
飲むだけで性交の時間を何倍にも伸ばすことが可能な夢の薬、もはや年だから、などと諦めていた時代は終わりを迎えつつあるのかもしれません。

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